読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みんなのガイドブック ユートラベルノート

韓国旅行、海外旅行に役立つ情報を配信するオンラインガイドブックです。

脱北者の体験談が聞ける!ワンコリアツアー(南北統一念願ツアー)

脱北者の体験談を通し北朝鮮の真実を知る世界唯一の南北統一念願ツアー



POINT
北朝鮮亡命者から直接北朝鮮での暮らしや脱北体験談を聞ける!
✓海外メディアでは知り得なかった北朝鮮の政治体制や社会について学べる!
✓分断の現場に脱北者とともに訪問し南北問題についてより理解を深められるツアー


ワンコリアツアーは北朝鮮亡命者(脱北者)とともに南北分断の現場を訪問し、北朝鮮での暮らしや脱北について直接リアルな体験談が聞ける韓国唯一の南北統一念願ツアーです。







ワンコリアツアーは「脱北者がツアーに同行する」という点で、他の安保観光ツアーと大きく違いがあります。また、脱北者自身は北朝鮮の内情を知る“生き証人”という使命感で、自らの体験談をありのままに語ってくれます。ワンコリアツアー参加者は海外メディアでは知り得なかった北朝鮮の政治体制や社会の成り立ちについてどこよりも正確に深く理解することが出来ます。








ツアー主催社の「Panmunjom Travel Center(PTC)」は、ワンコリアツアーを通して、北朝鮮でどのような独裁が行われてきたかを参加者に正確に伝えるとともに、参加者一人ひとりを「民間外交官」と考え、“自国へ帰国後に自分に出来ることは何か?”という積極的な関心・協力を喚起させるためにワンコリアツアー(南北統一念願ツアー)を開発したとのこと。 韓国に初めて来る人も、またそうでない人も20世紀イデオロギー戦争の最後の遺産である「南北統一」の課題について、ワンコリアツアーを通して真剣に向き合ってみませんか?



ワンコリアツアーの流れ







ワンコリアツアーは2部構成になっています。1部では烏頭山統一展望台の見学と脱北者の体験談、文化公演がメインに行われ、2部では第3トンネル、臨津閣など南北分断の現場に脱北者とともに訪問する内容となっています。また、移動中のバスの中でも脱北者と参加者の質疑応答が終始行われ、参加者は気軽に普段疑問に思っていた北朝鮮に関する質問を投じ、正確な知識を得ることが出来ます。


プログラム内容及びスケジュール

板門店トラベルセンター
出発曜日 火~日  コース時間 

09:00~17:00 08:45 コリアナホテル8階「トラベルセンター」集合 (パスポートチェック)

9:00 コリアナホテル出発 自由路に沿って烏頭山統一展望台到着

10:00 烏頭山統一展望台で北朝鮮亡命者との特別な対話の時間
映像の視聴、脱北者講演、脱北者公演(50名以上の場合)、質疑応答&展示室観覧

昼食 プルコギ

13:00 臨津閣,非武装地帯内の第3トンネル, 都羅山(トラサン)展望台,都羅山(トラサン)駅観光

16:00 現地出発

17:00 コリアナホテル到着



【集合場所】




地下鉄5号線光化門(クァンファムン)駅 6番出口 徒歩約3分 (コリアナホテルofficeビルの入口を入り8階)




1部 脱北者の体験談を通して北朝鮮の実態について理解を深める時間







1部は、集合場所であるコリアナホテル805号室「板門店トラベルセンター」からバスで烏頭山統一展望台に移動するところから始まります。バスの中では北朝鮮亡命者が、出身地と北朝鮮での職業と家族、脱北に至った経緯を基に自己紹介をします。その後、烏頭山統一展望台に到着するまでの移動時間は参加者との質疑応答を通して、北朝鮮に関する知りたい事になんでも答えてくれます。専門家の日本語、英語通訳によって詳しく分かりやすく説明を聞くことが出来ます。







烏頭山統一展望台に到着したら、公演会場に移動して約8分の映像「北朝鮮の過去(きのう)と現在(いま)」を観覧し、6.25南北戦争勃発から金日成の時代と独裁の確立、金正日から金正恩までの情勢の移り変わりについて学びます。その後、脱北者が自ら製作したPPTを基に、北朝鮮での職業と暮らし、脱北に至った経緯と脱北ルート、現在の韓国での暮らしを含め体験談を詳しく聞きます。 また、参加者の質問中、最も多い「北朝鮮がなぜこのような政治体制を維持できたのか?」という質問に対して、“洗脳教育”“恐怖政治”という2つの独裁の実態を短い動画を通して分かりやすく説明してくれます。











最後に、脱北芸能人による歌とダンスの公演で北朝鮮の固有の音楽芸術に触れることが出来ます。



烏頭山統一展望台









烏頭山統一展望台は三国時代高句麗百済の激しい戦闘が繰り広げられた烏頭山城跡に建てられた展望台。漢江と臨津江の合流する自由路沿いの高台に位置し、ここから北朝鮮の姿を眺めることができます。わずか2.1㎞先にありながら60年以上もの間、往来が行われていない南北分断の現場を直接目の当たりにできる場所です。北に家族を残し、離れ離れになってしまった離散家族とっては故郷に想いを馳せる場所でもあります。烏頭山統一展望台の内部には、統一への願いが込められた展示や、北朝鮮の実情、南北関係の理解を深める教育的な展示が各種運営されています。


→烏頭山統一展望台





昼食(プルコギ鍋定食)







昼食は烏頭山統一展望台近くの食堂でプルコギ定食を食べます。お肉と野菜が沢山入っていてボリューム満点です。しょうゆベースの甘めのタレがご飯とよく合います。韓国のプルコギ鍋は日本のすき焼きに似ている料理で老若男女問わず誰でも美味しく食べられます。



2部 非武装地帯にある安保観光地の観光







ワンコリアツアー2部では、脱北者のガイドのもと、南北分断の現場を訪問します。肉眼でも確認できるほど側にありながら決して会うことのできない、離散家族の悲しみと現実を理解し、南北統一への念願は世界共通の念願であることを心に刻みます。




臨津閣(自由の橋)

臨津閣公園には北朝鮮記念館、各種記念碑、公園があり、戦争で使われた戦車や飛行機なども並んでいます。1950年6・25戦争当時破壊された京義線の鉄道もあります。



臨津閣公園の建物の屋上から、1953年休戦協定を結んだ後に捕虜の帰還に利用された「自由の橋」が見えます。望遠鏡があるので、是非のぞいて見てみてください。




第三トンネル(DMZ)

休戦中にも関わらず、北朝鮮が韓国に攻め入ろうと秘密裏に掘ったトンネルの第三号。第1トンネルは1974年に発見、1975年に第2トンネル発見、1978年に第3、1990年の第4トンネルまで現在4つが発見されています。深さ73m、縦横2mのトンネルにより、1時間で3万人の兵を侵攻させることが可能だとか。南北戦争の爪痕、北朝鮮の恐ろしい執念が実感できる場所です。



第三トンネルは、入口でヘルメットを被り、トロッコに乗って降りて行きます。北朝鮮が“炭鉱”に見せかけのためわざと黒く塗りつぶした様を見る事が出来、そのリアルさに「ぞっ」とします。



都羅山展望台(DMZ)


韓国最北端の展望台。北朝鮮を最も近くに見ることができる展望台で、板門店はもちろん、北朝鮮の開城に広がる現代グループのサポートによって発展した工業地帯や、ソンジョン村などが見えます。



ここには望遠鏡があり、500ウォンを入れたら北朝鮮の街並みを眺めることができます。時には北朝鮮の住民の姿を見ることができるんだとか。望遠鏡からはっきりと見える同郷、北の大地に統一の願いを抱かずにいられません。




都羅山駅(DMZ)


韓国のソウルと北朝鮮新義州(シニジュ)を結ぶ鉄道「京義(キョンイ)線」にある韓国最北端の駅で、ソウルからは55.7キロ、 開城(ケソン)からは14.2キロ、平壌ピョンヤン)からは256キロ離れています。



中に入ると、乗車場「平壌方面」の文字が目に入り、北朝鮮とつながっていることが実感できます。



集合場所







コリアナホテルオフィスビル805号室にあるPTC(Panmunjeom Travel Center)にて集合します。
ここにも資料や憲兵の制服などが置かれており、自由に観覧、写真撮影ができます。パスポートとバウチャーをカウンターに見せて、バスに移動します。



注意事項


※パスポートを当日必ずご持参ください。
※第3トンネルに入場の際、徒歩で入場となります。15分ほど急な坂を歩きますのでご了承ください。
※服装は自由ですが、トンネル内は足元が悪いため、歩きやすい服装をお勧めいたします。
※最小15人以上からツアー催行可能となる為、人数に満たない場合には中止、または別のツアーをご案内させていただくことがございます。ツアー自体が万一中止になった場合、キャンセル料ノーチャージでご返金させていただきます。
※飲酒者の参加不可 ※交通事情により所要時間に若干のずれが生じる場合もあります。
※天災地変、又は本ツアーにて提供していない原因による事故などに関しては一切責任を持ちません。
※ツアー側の事情により、ツアー自体がキャンセルされたり、時間の変更がある場合もございますのでご了承下さい。 その際は弊社からお客様へすぐご連絡致します。


→ワンコリアツアー(南北統一念願ツアー)予約 詳細はこちら


---------------------------------------------------
ソウルオプショナルツアー予約はユートラベルノート
旅行情報サイト ユートラベルノー
http://m.utravelnote.com
ツイッター @utravelnote
インスタグラム utravelnote
フェイスブック
---------------------------------------------------